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7月に土石流の発生が相次いだ南大隅町で9月5日、同町、大隅肝属地区消防組合南部消防署、地元自治会などが合同で実施する防災訓練があり、約60人が参加した。
いちき串木野市の神村学園高等部製菓衛生コースの生徒らが8月31日、地元特産品のポンカンを使用したオリジナルバターケーキの発表会を同学園で開いた。試食した出席者からは「ポンカンのほのかな香りがいい」と好評。今後、県内のコンテストなどに出品する。
鹿児島市は、グリーンツーリズムについて広く知ってもらおうと、市内の拠点施設や活動団体を紹介するホームページ(HP)を全面リニューアルした。グリーンツーリズム推進課は「もうすぐ実りの秋。農業体験のイベントも多いので、ぜひチェックして」と呼びかけている。
奄美市名瀬の奄美高校郷土芸能部(27人)が、26日に東京の早稲田大学で開かれる「国際ペン東京大会」開会式に出演する。世界各国の作家や詩人ら約250人が招かれるビッグイベント。六調(ろくちょう)や八月踊り、島唄など奄美の民俗芸能を世界に発信する。
宮崎県は敬老の日を前に1日、県内最高齢の都城市山田町、胡摩ケ野スミエさん(110)に祝い状や祝い品を贈り、健康とますますの長寿を祈った。
日本名水百選の一つ、湧水町木場の丸池を1000本の竹灯籠(とうろう)が彩る「名水丸池感謝の夕べ」(同実行委員会主催)が4日夜あった。時折強い雨の降るあいにくの天気だったが、多くの見物客でにぎわった。
大阪大学コミュニケーションデザインセンターは8月30日、鹿児島市郡元町の鹿児島大学産学官連携推進機構で、再生医療について専門家や市民が自由に語り合う「論点抽出カフェ」を開いた。再生医療や人工多能性幹細胞(iPS細胞)利用における国や研究機関の指針作りに、地方の研究者や市民の意見も反映させることが狙い。
福岡六大学野球の秋季リーグ戦は4日開幕し、福岡市の福工大野球場で3試合があった。九産大は、先発榎下(4年、鹿児島工高)が9回まで無失点に抑えたが、打線の援護がなく延長の末、0−1で福教大に敗れた。春季リーグを制した九共大は、先発相良(2年、喜界高)が完封勝利を収め、連覇へ向け好発進を切った。
台風9号は4日、やや発達しながら那覇市の南南西約140キロを時速約20キロで北に進んだ。予報円の中心を進めば、奄美地方は6日夜まで強風域に入る見込みで、鹿児島地方気象台は高波や強風に注意を呼びかけている。
第35回日本ハンドボールリーグは4日、熊本県山鹿市総合体育館などで開幕した。連覇を目指すソニーセミコンダクタ九州(霧島市)は、オムロン(熊本)に15−17と惜敗した。
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