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2011年3月の九州新幹線全線開業を鹿児島県外にPRするため、鹿児島商工会議所は、同年のお年玉付き年賀はがき110万枚に新幹線の広告を掲載する=画像(部分)。はがきは県内郵便局で販売され、購入者が、送り先に九州新幹線開業を伝えられる仕組み。県民参加の草の根PRを目指す。
南さつま市金峰町大坂の長谷集落で8月29日、自然体験交流ツアーがあった。鹿児島大学のボランティアサークル「Free Spot」(徳永渉代表)が中心となって参加者を募集、学生ら18人が参加した。大自然の中、登山や陶芸教室などを満喫した。
姶良市蒲生の山林で、普段あまり見かけることのない2種類の植物が、清らかな花と鮮やかな実をつけ、存在感を示している。県のレッドデータブックで絶滅危惧(ぐ)II類のヤマコンニャクと、準絶滅危惧種のイワタバコだ。
スカイマーク(東京)の鹿児島−神戸線と鹿児島−奄美線が1日、就航した。午前7時35分発の神戸行き第1便は、27人の乗客を乗せて鹿児島空港を飛び立った。
鹿児島市の夏の祭り「おぎおんさあ」に参加する女性神輿(みこし)グループ「葵連」のメンバーら40人が、来年2月に香港で開かれる「香港旧正月パレード」に初めて参加する。1日、同市呉服町で結団式を行い、「ソイヤソイヤ」と威勢のいい掛け声とともに神輿姿を披露した。
16日の高校生の就職採用選考解禁を前に、日置市の鹿児島城西高校(伊藤博仁校長)で1日、出陣式があった。厳しい就職、受験戦線に挑む3年生ら485人が健闘を誓った。
2020年の鹿児島県開催が見込まれる国民体育大会について、県体育協会(会長・伊藤祐一郎県知事)は1日、県と県議会、県教育委員会に招致を求める要望書を提出した。県議会と県教委の招致決議を経て、年度内に日本体育協会から事実上の開催内々定を受けることを目指している。
鹿児島県の本年度採用上級職員17人が8月28、29の両日、鹿屋市串良町上小原の柳谷集落(通称・やねだん)で1泊2日の自主研修会を行った。
鹿児島に秋を告げる「秋太郎」(バショウカジキ)の水揚げが、鹿児島市城南町の市魚類市場で始まっている。1日早朝には、甑島近海産など約30本が入荷。体長2メートル、重さ30キロを超える大物もあり、仲卸業者らが威勢のいい声で次々と競り落としていった。
鹿児島県内のほとんどの公立小中高校で1日、2学期の始業式があり、夏休みに日焼けした子どもたちが元気よく登校した。
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